四国中央市立三島小学校

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〒799-0405  

愛媛県四国中央市             

 三島中央3丁目2番23号

     TEL 0896-28-6095   

     FAX 0896-28-6117 

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 愛媛県四国中央市にある三島小学校について紹介しています。本校の日々の教育活動の様子をぜひご覧ください。

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お知らせ

月第5週の予定

 28日(水)みしま分校との交流(1年)

月の行事予定

 3日(火)新入児体験入学

 5日(木)委員会活動

 6日(金)3年 朝日文化会館見学

      PTA理事会・運営委員会

 9日(月)6年 みしま分校との交流

 10日(火)かがやき参観日・学級懇談会・校内造形展

 11日(水)㊗ 建国記念の日

 12日(木)合同避難訓練

       縦割り班遊び

 13日(金)6年 プレジョブチャレ

 17日(火)学校運営協議会

 20日(金)読み聞かせ

 23日(月)㊗ 天皇誕生日

 26日(木)2年 国際交流員との交流

       委員会活動

 27日(金)6年生を送る会・送別遠足

3月以降の主な行事予定

 3月24日 卒業式

 3月25日 修了式 

※予定は変更になることがあります。

先生の自由研究 その6「福島灯籠と磐座遺跡」

2019年8月17日 11時00分
三島小ダイアリ

伝福島正則奉献石灯籠

三島神社の本殿前にある磐座の中に、「福島灯籠」と呼ばれる石灯籠がある。

2基のうち向かって左のものが当時のもので、右のものは複製だと言われいる。

花崗岩でできていいて、円筒形の竿をもつ。竿は中央部が膨らみ竹をイメージさせる。

「社記」によれば、元亀2年(1571年)福島正則が伊予の領主となった時、三島神社に一対の石灯籠を寄進したと記されている。

家紋や寄進者、寄進年月日が施された跡があるが、磨滅していて確認できないとのこと。

  

三島神社境内、本殿の前に大きな石が並べられた場所がある。

それが「磐座遺跡」である。

「磐座(いわくら)」とは、古神道における巨石に対する信仰のことである。また、その信仰の対象となる巨石そのものを指すこともある。

原始時代の人々は、巨石、巨木、森、滝などを神が宿る場所として崇めていた。

また、神聖な場所に自然石を組み合わせ磐座をつくり、そこに神を祀り、神事を行っていた。

三島神社にある磐座は、1~2m前後の石材が数個、組み合わされている。

三島神社が創建される遥か昔から、この場所に神を祀り、神事を行っていた遺跡である。