2月17日(火)に6年生は家庭科の授業でクレープを作り、友達と団らんのひとときを楽しみました。

グループで役割分担し、協力して調理するのは慣れたもの。家庭科の授業で手づくりしたエプロンに身を包み、手際よく、そして楽しい雰囲気で取り掛かります。

まずは材料を混ぜ合わせて、クレープ生地を作ります。

粉が残らないように、素早くしっかりと混ぜています。

グループで作業を分担し、協力して手際よく調理が進んでいます。

生地ができたら、フライパンに油をひいて、焼いていきます。

クレープ生地が焼ける甘い香りが家庭科室に広がります。6年生の笑顔も広がります。


さいばしとフライ返しを使って、上手にひっくり返します。

きれいに焼き上がりました!


中に包むフルーツを切っています。包丁さばきも安心して見ていられます。

フルーツを包んでチョコレートでデコレーションして完成!
心のこもった手づくりに勝るものはありませんね。最後はとびっきりの笑顔のトッピング!
2月16日(月)、2年生は一人一鉢で育てているパンジーの観察をしています。


今回は、1人1台端末を使って、写真撮影し、デジタルで観察記録を作ります。



キーボードを打つ練習にもなっています。新しい端末には、タッチペンが付いているので、とっても便利です!

毎日寒い日が続いていますが、少しずつ葉を広げ、花の数が増えています。


一人一鉢を並べてある学級園の端には、かわいい野草の花が咲いていました。季節は少しずつ、春へと向かっています。
2月14日(土)、体育館では三島地区スポーツ少年団の卒団式が行われました。

野球、サッカー、ミニバスケットボール、バレーボールのスポ少に入団して、これまで続けてこられたことに感謝です。




一人一人に卒団を記念してメダルが授与されました。これからもスポーツを通して、体と心を鍛え、さらなる活躍を応援しています。
2月13日(金)に6年生は、オンラインでプレジョブチャレ「夢わくWork(ワクワク)フェスタ」に参加しました。

県内全ての公立小学校をオンラインで接続した県内一斉授業は、地元愛媛の産業の良さや地元で働くことの魅力を発見することを目的として行われました。

授業では、愛媛のスゴ技企業等の職場を紹介する動画を視聴したり、中学生の職場体験学習の発表を聴いたりしました。

つい先日の参観日で自分の夢について語った6年生。さらに将来の夢が膨らんだことと思います。
同じ時間に4年生は、学年で総合的な学習の時間の活動をしていました。何やら楽しそうな声が聞こえてくるのでのぞいてみると…。

階段で動画を撮影中でした。考えたセリフや動きを間違えて、何度も撮り直していました。まるでドラマの撮影現場のようでした!

他にもグループで相談したり、画用紙に何か書いたり。協力しながら一生懸命に準備を進めているのは…。

6年生を送る会の準備のようです!お世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えるため、準備を進めています。どんな会になるのか、今からとても楽しみです。
2月12日(木)、みしま分校と一緒に、今年度3回目の合同避難訓練を行いました。

四国中央警察署から二人の警察官が来てくださり、今回は校内に不審者が侵入した想定で訓練を行いました。

犯人役の警察官が廊下を大声を出しながら走り回るのを教職員で取り押さえました。児童は先生の指示をよく聞き、施錠した教室内で静かに待機する行動がしっかりととれました。

その後、体育館に避難し、警察官から、不審者に出会ったときに守ること「お・は・し・も・ち」と「いか・の・お・す・し」について改めて、教えていただきました。
地震や火災、不審者の侵入時に大切な命を守るための訓練を繰り返すことにより、より安全な行動がとれるようにしていきましょう。
参観授業に続いて、学級懇談会にもご参加いただきありがとうございました。

参観授業を振り返ったり、新しく配備された1人1台端末について説明したり。4年生は来年度の自然の家についても説明しました。




映像を見ながら一年間の成長を振り返って、有意義な時間となりました。
参観日に合わせて、校内造形展を行いました。



どれも世界に一つだけの作品です。



一人一人の思いが感じられるステキな展覧会でした。
2月10日(火)は今年度最後の参観日でした。どの学年も一年間の成長ぶりや学習したこと、将来の夢、家族への感謝の気持ちなどを自分の言葉で伝えたり、グループで話し合ったりしました。

1年生は自分の名前に込められた家族の思いを知り、大切にしていこうと考えていました。

生まれて初めてのプレゼント。大切な大切ないのちの名前を大事にしていきます。

2年生は自分が生まれたときの家族の思いを書いてもらった手紙を受け取り、それに対する自分の気持ちを返事にしました。

手紙を読む2年生の顔、とってもうれしそうです。

3年生は総合的な学習の時間に調べたこと、友達や家族に知ってほしいことを発表しました。

分かりやすく伝えることができ、友達の発表に対する感想も心を込めて伝えられていました。

4年生は、10歳を迎えた今の自分の気持ちをプレゼンテーションにして発表しました。将来の夢もしっかり伝えられていました。

5年生は防災について学習したことを改めて、家族と一緒にグループで考えています。

大切な自分や家族の命を守るために自分にできることは何か、しっかりと考えられていました。

6年生はこれまでの学校生活を振り返りながら、将来の夢と家族への感謝の気持ちを伝えました。残り27日もしっかりと取り組んでいきます。
たくさんのご参観ありがとうございました。引き続き、残りの3学期もよろしくお願いします。
6年生が家庭科の授業でミシンを使って、何やら作っているようです。

軽快なミシンの音がする教室をのぞいてみると…。


使用済みのフェイスタオルを使って、ぞうきんを縫ってくれていました。


5、6年生の家庭科の時間にミシンを使って、エプロンやナップザックを作ってきただけあって、手慣れたものです。


友達とも協力しながら、楽しい雰囲気の中、どんどんぞうきんが仕上がっていきます。

さすが6年生!卒業まで残り28日となり、一日一日を大切に過ごしている様子が伝わってきます。明日は、最後の参観日です。
3年生は朝日文化会館の見学に出かけました。




朝日文化会館の館長さんと主事さんに、館内の施設を案内してもらいました。

館長さんからは、「ここは人権を大切にするための施設です」と教えてもらいました。

自分の命も他人の命も、一人一人の命を大切にすること、相手を認め、差別をしないことが「人権を大切にすること」につながること。
そして、人と人のつながりを深めることが大切だということ。

「まちがいさがし」のゲームを通して、人権を大切にするということについて、もっと考えてみました。

どんなまちがいに気付いたか、グループで話し合ったことを自分の言葉で伝えています。

もう一つのゲームは、二人で1個のショートケーキを分けるとき、どちらが切ったらいいか、どこで切ったらいいか、そして、なぜそう思うのかを考えました。

グループでの話合いを全体で共有します。3年生からは「平等に」という言葉が出てきました。しっかりと自分の考えを持っていて、それをきちんと伝えられることがすばらしいと、館長さんにほめていただきました。

最後は質問タイムです。

学校で考えてきた質問や見学を通して疑問に持ったことなどを質問しました。

答えてくださった主事さんにきちんと「ありがとうございました」が言えていました。しっかりと教えてもらったことをメモする姿勢もすばらしかったです。
今日の見学を通して人権について考えたことを毎日の生活の中で振り返っていきます。
2年生が図画工作科の授業で作っている、楽しい楽器が完成しました。

好きな色を塗って、工夫した飾りを付けたり、絵を描いたり。

最後まで、細かい部分にもこだわって、仕上げています。


同じ材料で作り始めたのに、一つとして同じ作品はありません。一つ一つ、その子らしさが光っています。


もちろん、弦も付いているので、弾くことができます!どんな楽しい音がするのかな?校内造形展をお楽しみに。