電気はどうやって作られている?
2026年1月13日 18時39分6年生が出前エネルギー教室を体験しました。講師の先生は、四国電力(株)愛媛支店の方です。
様々な実験や体験を通して、発電の仕組みや地球温暖化について教えてもらいました。
手回し発電機で発電しています。レバーを回すことで、コイルの中の磁石が回転し、電気が作られます。
電気が作られると、家の模型に明かりが点きました!電球の数によって、手回し発電機を回す手応えが変わりました。
次は、自転車を使って発電に挑戦です!一生懸命にペダルを漕いで、電気をたくさん作ります。
現在の発電量は、数値とグラフで分かるので、200を目指してペダルを漕ぎます。
みんな頑張っています。電球が点灯すると思わず拍手が!
発電所の仕組みも教えてもらいました。火力、風力、水力、原子力、太陽光など、いろいろな発電の方法があります。
これが一番いいという方法はなく、それぞれ良いところも悪いところもあるので、それらの方法をミックスして、私たちが使う電気が作られているそうです。
それを「エネルギーミックス」ということを知りました。
最後は地球温暖化について、実験を通して考えました。地球に見立てたカプセルの片方に二酸化炭素を注入して、ライト(太陽)の光を当てると…。
たった5分間で、二酸化炭素を注入した方が約3℃温度が高くなりました。
地球温暖化を防ぐために、私たちにできることを教えてもらいました。たくさんの準備をしてくださり、分かりやすく説明してくださったので、電気のことがよく分かりました。
そして、必要ないときは節電し、できることを続けていくことが地球の未来につながることを学ぶことができました。