国語(1年生)

今日は、1年生の国語の授業を紹介します。

教材は「くじらぐも」です。

この物語は、体育の授業中にクジラの形をした雲が現れ、子どもたちを空の旅に連れて行ってくれるお話です。

    「くじらぐも」より

『みんなは、手を つないで、まるい わに なると、

「天まで とどけ、一、二、三。」

とジャンプしました。

でも、とんだのは、やっと三十センチぐらいです。

「もっと たかく。もっと たかく。」

と、くじらが おうえんしました。

・・

・・・

「天まで とどけ、一、二、三。」

その ときです。

いきなり、かぜが、みんなを空へ ふきとばしました。』

三島小学校の1年生も、先生と一緒に手をつなぎ、声を合わせてジャンプします。

そして、空高く飛ばされたときに見える景色や、その時の気持ちを豊かに想像していきます。

その思いをカードに書いて、二人組で話し合う「にこにこタイムで」伝え合います。

その後は音読です。

今日、想像したことを、思う存分声に出して表現していました。

子どもたちは、どんな空の旅をしたのでしょうね。