水はどこから
5月27日(水)、雨が降る中、4年生は傘をさして、元気よく社会科見学に出発です。
向かった先は…。
中田井浄水場です。蛇口をひねれば、いつでも当たり前のようにきれいな水が流れてきます。この水は、いったいどこで、どうやって作られているのか、その秘密を調べに行ってきました。
水道水を作る三つのポイントを説明してもらいました。①三つの薬 ②まぜて、しずめる ③ごみをとる です。
実際に水道水を作っている様子を見学させてもらいました。少しずつ水がきれいになっていく様子がよく分かりました。
続いて、①三つの薬 が入った水をろ過する実験をしました。
こぼさないように、ろ過装置の上から少しずつ水を入れていきます。
ろ過装置の中を少しずつ水が通って、下から出てくるのを待ちます。
きれいになった水が出てきました!
最後に、災害時等に使用する給水車を見せてもらいました。いざという時、このタンクに水を入れて、水が止まってしまった地域へ運んでいくそうです。
浄水場見学をして、たくさんのことが分かりました。これから、もっともっと水を大切に使おうと思いました。