読み聞かせ朗読会
6月19日(金)、体育館で全校児童とみしま分校の友達も一緒に、読み聞かせのおはなし会を聞きました。
大型スクリーンに絵本の挿し絵を映しながらの朗読会です。
いつも読み聞かせをしてくださっている、三島小学校読み聞かせボランティア「おはなし広場」のみなさんと、おはなし会「おはなしドーナツ」の二人の方による、総勢10人が役割分担をしての読み聞かせでした。
主人公の猫のマルが愛媛県の各地を旅するお話です。お話の中には、道後温泉やとべ動物園など子どもたちが行ったことがあったり、よく知っていたりする場所が登場します。「三島公園の桜」も出てきました。
聞き終わった後には、子どもたちから、「愛媛県のよく知っている場所が出てきたのでおもしかったです」「またとべ動物園に行きたくなりました」と感想が発表されました。
最後には、主人公マルの着ぐるみも登場して、大喜びでした。
絵本の中に知っている場所が出てきたり、行ってみたい場所が出てきたり、読書はワクワクさせてくれます。自分でページをめくって読んだり、だれかに読んでもらったり、最近では電子図書で読むこともできますね。
子どもたちには、ワクワク、ドキドキ、はらはらしながら、思わず続きが読みたくなる、そんな読書体験を積み重ねて欲しいものです。
「おはなし広場」と「おはなしドーナツ」のみなさん、楽しい時間をありがとうございました。