こころの交流
9月10日(木)、4年生は総合的な学習の時間に、目の不自由な方と盲導犬と交流しました。
現在、愛媛県には12頭の盲導犬がいるそうです。そのうちの1頭と交流しました。
目の不自由な方の生活の様子や盲導犬のことをたくさん教えてもらいました。
3、4時間目の間、一度も吠えることなくじっとそばに座っていました。信頼関係ができているなあと感じました。
最後に、代表の児童が交流しての感想とお礼の気持ちを伝えました。
これから、道で出会ったときは、元気よく挨拶をしたいです。目が見えなくても、挨拶をしてくれると、声を聴いて相手がどんな人か分かるので、安心するそうです。