理レポ「動物の言葉・ミミズ」1530
2022年1月20日 06時00分5年 Aさん「動物の言葉」1/5
母「イヌやネコはワンワンとかニャーニャーとしか言わないのに、どうやって気持ちを分かり合っているのかな?」
私「人間はしゃべるのになぁ。」
本やネットで調べました。
ネコの言葉(鳴き声)は16~20種類あると言われています。声のトーン(高低)や長さ、発声方法などで、他のネコに感情を伝えます。
イヌも同じ。他にはしっぽのしぐさ、匂いをかぐなどの方法でイヌ同士のコミュニケーションをとります。
オオカミは遠吠えで近くの仲間と会話をしています。
イルカは頭に上にある鼻から声を出して会話をしています。
カエルは結婚相手を探すために鳴いています。
だから人間は他の動物の言葉は分からないし、他の動物も人間の言葉は分からないのです。
★鳥の中には、文法がある言葉を使う種類もあります。
相手の生活をよく知れば、人と他の動物との会話は不可能ではないと思います。すでに言葉を使わない会話はできていますよね。
5年 B さん「雨が降るとミミズは」1/5
私「雨の日にミミズを見かけるのはなぜ?」
母「乾いたミミズがいるよね。」
私「何で乾いているんだろう?」
母「地上に出てきたから乾いたのかな?」
*サングラスミミズはBさん作
大量の雨が地面に降り注ぐと、普段は空気が入っている空間に水が入っしまいます。
そうすると、土の中の酸素量は減り、ミミズは苦 しくなって出てくるのです。
加地さん作
私「最近は大きいのを見るね。」
★山に行くとシーボルトミミズという巨大なミミズがいます。
日本のミミズだけど、シーボルトが名前をつけたのでカタカナの名前です。