お知らせ

師走5日
マラソン大会、お世話になりました。
初めての港記念公園での開催。
いかがだったでしょうか。
また、ご意見などお聞かせください。
マラソン大会は後日掲載します。
さて、社会科で製紙工場について学習するということで、
3年生が、先日、製紙工場の見学に出かけました。
紙の造り方や工場の概要、
環境保全のための取組など
お話を聞いた後、
チップやパルプを実際に見たり触ったりしました。
その後、資料室に移動して
どのような紙製品が造られているのか見学しました。
いろいろな紙の種類があるということを知って
子どもたちはびっくりしていました。
日本一の紙のまち。
基幹産業の製紙や紙加工について
しっかり学んでほしいと思います。
三島小ダイアリ
今日の献立「ごはん、ぶりの照り焼き、ほうれん草のおひたし、のっぺい汁、牛乳」は、三島小学校の6年生が家庭科「バランスのよい献立を考えよう」の学習で作成した献立でした。
献立を作成した児童のふり返りは「献立を考えるのは初めてだったのでわからないこともあったけれど、旬の食材を入れてよい献立ができました。」という感想でした。



給食センターでも、調理員さんが一生懸命おいしく作ってくださったので、各小中学校からも「和食の基本を感じる味でした。」「食べやすい献立でした。」「青りんごゼリーや魚が好評でした。」という感想がたくさん寄せられていました。
これからも給食の献立を通して、健康な食事について考えていけるといいですね。
地域との連携

師走4日 12月の異名は「師走(しはす しわす)」。
年末は、師が忙しく走り回るからという説は、よく聞きますが、
「年が果てる」→「年果つ(としはつ)」→「しはつ」→「しはす」
となったという説もあるようです。
さて、1年生も老人クラブの方と昔遊び交流をしました。
1年生もいろいろな昔遊びを教えていただきました。
ぶんぶんゴマ、竹とんぼ、けん玉、メンコ
お手玉、コマ回し、はたきゴマなど
初めてやる遊びもあったようですが、
老人クラブの方に教えていただきながら
遊びを通して、交流を図りました。
三島小ダイアリ

師走4日 破傷風血清療法の日
1890年(明治23年)12月4日、北里柴三郎とエミール・ベーリングが破傷風とジフテリアの交代を発見したことが、血清療法の開発につながったことから制定されたそうです。
さて、先日、全国人権・同和教育研究大会に参加してきました。
全国から1万人以上の人が三重県津市に集まり、
人権・同和教育の研究会が行われました。
特別部会の講演では、
足の悪い方がエレベーターに乗ったときに、降りるのを最後まで待ってくれた高校生。
逆に、足が悪いのに、近い距離だから次回から歩きなさいと言ったタクシーの運転手。
相手の立場に立って考えることの大切さ。
自分の愚かさに気が付いたときに人権感覚が高まるのだと、おっしゃられました。
手渡したお茶を「初めて飲んでくれた」と涙を流して喜んでくれたハンセン病回復者の方。
のどが渇いていたから、飲んだだけ。
ハンセン病に対する誤った認識が、差別や偏見につながっています。
自分は差別していないから、関係ないと思っている方もいます。
その無関心が、差別や偏見を残していきます。
正しいことを知ること。まずはそこから始めましょう。
「木は太陽の光を浴びて生きる。人は言葉を浴びて生きる。」
だからこそ、愛情あふれる温かい言葉をたくさん浴びることが大切。
自分事として、自分と重ね合わせて考えることで
自分の行動を見直すきっかけとしてみませんか。
三島小ダイアリ
今日の献立は「いりこなごはん、豚肉の生姜焼き、酢の物、のっぺい汁、牛乳」でした。

いりこなごはんは、ちりめんじゃこ、大根葉、ごまを混ぜた味つけごはんで、子どもたちに人気の主食です。
のっぺい汁は、東北地方の郷土料理で、里芋、ごぼう、人参、大根、しいたけなど季節の食材を煮干しだしで炊いて、しょうゆ、酒、みりんで味付けしてから、冷めにくいように水溶き片栗粉でとろみをつけています。
東部給食センターの新しい食缶になってから、汁物が温かくて嬉しいという感想がたくさん寄せられています。
あたたかくて、栄養たっぷりの給食をしっかり食べて、風邪や胃腸炎を予防しましょう。
地域との連携

師走3日 国際障害者デー
1982年(昭和57年)12月3日、「障害者に関する世界行動計画」が国連総会で採択されたことを記念して制定された国際デーの一つ。日本では、12月3日から9日までの1週間を「障害者週間」としている。12月9日は、「障害者の権利宣言」国連総会で採択された日で、日本では「障害者の日」となっている。
さて、師走になりました。
インフルエンザが流行の兆しを見せています。
手洗い、うがい、睡眠をしっかりとし、
予防に努めてください。
写真は、3年生の昔遊び交流の様子です。
地域の老人クラブの方が来てくださいました。
初めに3年生が、
昔の遊びについて
総合的な学習の時間に調べた事を
発表しました。
その後、6つのブースに分かれて
昔の遊びを体験しながら交流をしました。
楽しく交流できたようで
老人クラブの皆さんも児童も
にこにこ笑顔でした。
三島小ダイアリ
12月2日(月)に、2年生が三島っ子集会で「 生きているって どんなこと? 」の発表をしました。
道徳科「ぼく」の読み物資料を、リレーしながら一人ずつ音読したり、声を揃えてみんなで言ったりしました。また、この勉強をして「生きている」と感じたことを発表しました。感心したのは、「声の大きさ」「間の取り方」「抑揚のつけ方」「発音の明瞭さ」のどれも素晴らしかったことです。これは、今年度2年生が力を入れていた「話し方名人」「聞き方名人」の取組の成果だと実感しました。最後に、各学年から1名ずつ感想を発表しました。
また、今回ご案内したところ10名の方にご参観いただきました。ありがとうございます。子どもたちの励みになりますので、これからの三島っ子集会にも、ぜひ多くの方にご参観いただけるとうれしいです。次回は12月13日(金)8時~8時15分に5年生が発表します。

三島小ダイアリ
11月29日(金)に土居文化会館(ユーホール)で市内親善音楽会が行われました。三島小学校6年生は午前の部に参加し、校内音楽会で演奏した「スターウォーズ」を披露しました。大きなホールで緊張したと思いますが、大舞台で力を発揮する6年生の底力を感じました。これで、また一つ大きな節目を通過しました。これまでいっしょに練習してきた仲間、熱心に指導してくださった音楽の毛利先生、ずっとフォローしてくださった担任の先生等々へ感謝の気持ちとともに、頑張りぬいた自分の成長を感じ、自信をもって卒業までの残りの日々をしっかりと歩んでもらいたいと思います。6年生、よく頑張ったね!
