三島小ダイアリ
今日は、ふるさと給食週間の4日目でした。
今日の給食の献立は、もち麦ご飯、味付けのり、マーボーチンゲンサイ、切干大根の中華和え、牛乳でした。

今日は給食の時間の放送で、生産者の方について紹介しました。
下記のような内容でした。
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三島地域の学校給食の地場産物の中で、もっとも登場回数が多いのは、「チンゲンサイ」です。
生産者の方は、毎日欠かさず、土づくり、水やり、肥料をやり手塩に掛けた野菜を出荷してくださっています。
「子どもたちが食べるものだから。」と肥料にも自然のものを使い、何か月も大切に育ててくれたチンゲンサイです。
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そんな野菜をふんだんに使ったマーボーチンゲンサイを
子どもたちは、「おいしい!」とパクパク食べていました。
野菜が苦手な子も、給食の放送を聞き、「ちょっと頑張って食べてみようかな。」と思ったようでした。
「食べてみたらおいしかった。」そんな食体験を積み重ねています。
私たちが給食で食べている食材の裏には、愛情を込めて育ててくださっている生産者の方や給食に関わってくださっている方がたくさんいます。
子どもたちが、感謝の気持ちを持って給食を食べてくれることを願っています。
第5号のタイトルは、「三島っ子の生きる力をさらに伸ばすには?」です。どうぞご覧ください。


三島小ダイアリ
今日は「ふるさと給食3日目」で、「冷凍コッペパン、きびなごのカリカリ揚げ、コーンポテト、うどんスープ、河内晩柑、牛乳」の献立でした。
1年生は初めての河内晩柑を上手に食べて、爽やかでジューシーな味に大満足でした。


5年生の給食時間の指導では、「給食の食べ物は、どこからやって来るのかな?」の話をしましたが、ちょうど社会で食料生産の学習をしているところなので、とても興味を持って聞くことができていました。
今日の給食の四国中央市産は「ねぎ、玉ねぎ」、愛媛県産は「きびなご、河内晩柑、牛乳、油揚げ、かまぼこ、にんじん、干ししいたけ」外、国産は「うどん、パン」です。(国産は86%、外国産は14%)

「給食には、どうして国産の食べ物が多いのかな?」5年生に質問すると・・・「みんなの体のためにいいから!」「生産者の人が嬉しい気持ちになるから!」という答えが返ってきました。
9年間の学校給食を通して地場産物や郷土料理を知って、よりよい食生活を送ったり、環境にやさしい食生活について考えることができる人に育っていってほしいと思います。
6年生が選んだ「あふれされたい言葉」を発表します。
1組
①ありがとう ②大丈夫 ③がんばれ ④教えて ⑤すごいね
2組
①ありがとう ②がんばれ ③いっしょにやろう ④仲よくしよう ⑤みんなでがんばろう
6年生はどちらのクラスも「ありがとう」が最もあふれさせたい言葉に選ばれました。様々な場面で感謝の気持ちを伝えられることはすばらしいことです。また、ここで紹介したような言葉があふれる教室は安心して過ごすことができますね。最高学年として、たくさんのすてきな言葉を三島小学校に広めていけるように一緒に頑張ります。
5年生が選んだ「あふれされたい言葉」を発表します。
1組
①ありがとう ②いっしょにしよう ③大丈夫?
④たすかるよ ⑤がんばろう
2組
①ありがとう ②だいじょうぶ ③すごいね
④いっしょに遊ぼう ⑤いいよ
他にも
すごいね 上手 やさしいね うれしい また明日
などがありました。
クラスで学年であふれさせたい言葉を使いながら、笑顔あふれる教室にしていきます。
三島小ダイアリ
今日の献立は「たこ飯、里芋コロッケ、ボイル野菜、豆腐のみそ汁、みきゃんゼリー、牛乳」でした。




6月は「食育月間」、そして今週は「ふるさと給食週間」です。
学校給食ではできるだけ地場産物を取り入れていますが、特に今週は、愛媛県各地の特産物や郷土料理の食体験ができるようにしています。
今日の四国中央市産品は「うまそだち(米)、チンゲンサイ、玉ねぎ、ねぎ」愛媛県産品は「豆腐、里芋コロッケ、みきゃんゼリー、牛乳」でした。
1年生の中には、中予の郷土料理「たこ飯」を初めて食べるという子もいましたが、たこの旨味がつまった炊き込みご飯を「おいしいね!」と味わうことができていました。
学校給食を通して、ふるさとの味を好きになってほしいと思います。
三島小ダイアリ
各教室の出入口に、2年生が描いた先生の似顔絵が貼られています。
とても個性的で、特徴が捉えられています。「若く描いてもらってうれしい」と喜ぶ先生もいますが、中には「こういう風に子どもには映っているのね」と複雑そうな先生も。2年生が一生懸命描いてくれた似顔絵、いつかじっくりと見て楽しんでくださいね。



4年生が選んだ「あふれさせたい言葉」を発表します。
4年1組
1 ありがとう
2 大丈夫?
3 がんばってるね
4 すごいね
5 ごめんね
その他 大丈夫だよ、いっしょに遊ぼう、また遊ぼうね、おはよう、いっしょにがんばろう、など
一人一人が、自分も相手もうれしくなるような言葉を考えました。とてもたくさん出てきましたが、心が温まる言葉ばかりで、子どもたちの優しい心があふれていてすばらしいなと感じました。これからもみんなで、あふれさせたい言葉をたくさん使い、優しく温かい学級にしていきます。
4年2組
1 ありがとう
2 手伝おうか?
3 がんばって、 がんばろう
4 すごいね
5 大丈夫?
その他 いっしょに~しよう、うまいね、私も見習いたいな、友達だよ、ファイト、など
「あふれさせたい言葉」について話し合っている子どもたちは、とても穏やかでいい表情をしていました。教室が温かい雰囲気に包まれ、言葉には力があることを実感できる時間でした。一人一人の笑顔が輝く学級を目指して、心をつなぐ優しい言葉を広げていきます。
三島小ダイアリ
今年度、靴箱とトイレに花丸カードを提示しています。全て「ピッタリ」揃っていたら花丸、少し揃っていなかったら〇、3足以上揃っていなかったら△のカードが掛かります。
最初はなかなか花丸が付きませんでしたが、各学級で点検したり呼び掛けたりする係を作るなど、だんだん意識が高まってきました。また、先日お知らせしたように、自主的にクラスの靴を揃える子もいます。今では、揃えていないのが恥ずかしいという感覚にまでなっているようです。
まだ、全学級が同時に花丸がついた日はありませんが、11学級中8学級まで花丸がつきました。△はありませんでした。全校の靴が「ピッター」と揃ったらお知らせします。ご家庭でも、はきもの揃えが定着するよう、声掛けをお願いします。



1173 5年「種子の中は?」5/26
インゲンマメの皮をむいて、二つに割って中を調べました。
「ピーナッツみたいだろう?家にピーナッツがある人は、帰って調べてごらん。」
「先生、ぼくはピーナッツ食べません。」
「・・・じゃあ、ダイズで。」
〇 ぼくはインゲンマメの子どもは子葉がないから、全く育たないと思いました。
けれど少し育ちました。インゲンマメにもデンプンがあるかもしれないとドキッとしました。
子葉にしかデンプンが含まれていないことを知って、ほっとしました。Aさん
★ 「ドキッ」として「ホッ」として、心で授業を楽しんでいますね。
〇 今日はいっぱい発表ができてよかったです。
でも、どこが変色するかは当てられませんでした。次は当てます。Bさん
〇 小さなマメから芽が出るなんてびっくりしました。
ピーナッツを割って、にょっきと出ている部分を見ます。Cさん
〇 子葉のところにデンプンがあって、葉(赤ちゃん)にはデンプンはないので、
葉だけでは育たないことに気付きました。Dさん
〇 今日は、種子の中はどうなっているか?でした。
赤ちゃんにはデンプンがないことを知りました。もっと種のことを知りたいです。Eさん
〇 デンプンがあるとヨウ素液で青むらさき色になると聞いて驚きました。Fさん
〇 赤ちゃんは小さくて葉・くき・根がありました。
赤ちゃんだけだと育たないことも知りました。Gさん
★ 4年生の時よりたくさん書けるようになった人が増えましたね。
落ち着いて授業を振り返ることができるようになりました。
上の図はCさん、下の図はHさんです。
★ 理科レポート2は、水、土、日は休みです。