今日の午後から、手つなぎ防災ひろばを行いました。
日赤愛媛支部、三島赤十字奉仕団、民生児童委員、公民館など地域の方が来て下さり、6年生に防災について教えてくださいました。
まず初めは、ハイゼックスによる炊飯訓練です。
これは、細長いビニール袋の中に、お米と水を入れてゴムでとじ、大きな鍋の中で30~40分程度煮ていきます。
お米と少しのきれいな水さえあれば、温かいご飯ができます。
保存も2~3日もつそうです。
友達と協力しながら楽しくお米と水を入れました。
ごはんが炊き上がるまでの時間は、赤十字の方に防災について教えていただきました。
やはり大切なことは「自助」と「共助」です。
これまでの大きな震災ででも、助かった命の95%は、この2つによるものだそうです。
「自分の命は自分で守る」
「近隣同士で助け合う」
これから考えていかなければいけませんね。
それから、今日教わったことを、1つでも実践することの大切さも教えてくださいました。
6年の保護者の皆さんは、お子さんにどんなことをしたか尋ねてみてください。
そして、一つからでも家庭で実践してみてください。
いよいよ、ハイゼックスによるごはんが炊き上がりました。
子どもたちは、1つ分を2人で仲良く分けました。
熱い!熱い!と言いながら、ふりかけとのりでおいしくいただきました。
今日、子どもたちのために来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。










今週は、あいさつ強調週間んです。
今朝は、1年2組の子どもたちが、赤テラスで全校のみんなを迎えてくれました。
1年生のかわいらしいあいさつを聞くと、自然とこちらも笑顔になります。
急に気温が下がり冷たい朝でしたが、1年生のおかげで、ほっこりとした気持ちになりました。
挨拶って本当にいいものですね。






夜中の大雨と今朝の通り雨。
本当に心配しましたが、予定通り校内マラソン大会を行うことができました。
スタートの声と同時に、どの学年も一斉に走り出します。
1年生は、グランド3周、6年生はグランド10周と学年に応じて距離は伸びていきますが、どの子も、自分のめあてに向かって一生けん命に走ります。
友達の声援や、保護者の皆様の応援も子どもたちの背中を押してくれました。
ありがとうございました。
目標順位や目標タイムを達成し、「やったー!」と思った子、また、逆に、悔しい思いをした子、と様々だと思います。
しかし、めあてに向かって努力した結果は、どちらにしても子どもたちを成長させてくれると思います。
『努力する』
人にとって、一番大切な才能かもしれませんね。
今日、子どもたちは、大きく成長したと思います。
ご家庭でも、今日の大会の頑張りを褒めてあげてください。
よろしくお願いいたします。














おはようございます。
本日12月7日(金)のマラソン大会は、予定通り行います。
応援よろしくお願いいたします。
いつもお世話になっています。
明日12月7日(金)のマラソン大会の日程は、本日の通り、
1・2年が9:00頃、
3・4年が9:40頃、
5.6年が10:30頃を予定しています。
スタート時間は、多少前後するかもしれませんのでよろしくお願いします。
また、明日の朝グランドを確認して状態が悪ければ、日程等の変更があるかもしれません。
その場合は、明日の朝ご連絡します。
よろしくお願いいたします。
おはようございます。
本日12月6日(木)の校内マラソン大会は、雨天のため、明日12月7日(金)に延期します。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
今朝の全校朝会は、表彰でした。
今回も、租税教室推進の習字、県理科研究作品、少年野球、サッカーで、たくさんの子どもたちが表彰されました。
おめでとうございます。





おはようございます。
今朝は、霧がすごかったですね。
さて、今週は、登校指導の週です。
今朝も見守り隊の方たちや各地区の旗当番の皆さんが、子どもたちの登校を見守ってくださいました。
ありがとうございます。
子どもたちもそれに答えて、気持ちの良い挨拶をします。
声の大きさは班によって様々ですが、やはり、班長さんが率先して気持ちの良い挨拶をしている班は、みんな自分から進んで挨拶ができますね。
あいさつは、社会生活をしていく中で基本です。
お互いのコミニュケーションをとるために、また、気持ちよく生活していくために欠かせないものです。
子どもたちに良い習慣が身につくように、また、三島地域が挨拶の響く地域になるように、ご家庭でも一声かけてください。
よろしくお願いします。



今日の2時間目に、三島地域老人クラブの方が1年生に昔の遊びを教えてくださいました。
竹とんぼ、メンコ、ビー玉、お手玉、コマまわし、けん玉、ゴム跳び、ブンブンゴマなど、懐かしい遊びばかりです。
子どもたちはグループに分かれて、それぞれの遊びを体験します。
初めての遊びが多く興味津々です。
お年寄りの方が見本を見せてくださり、子どもたちが挑戦します。
すぐにできるものもあれば、なかなかうまくいかないものもあります。
でも、子どもたちは何回も挑戦します。
昔の遊びは、あまり複雑ではなく簡単で素朴な遊びです。
そこに、人を引き付けるものがあるのでしょうね。
短い時間でしたが、地域の方と子どもたちが触れ合う良い機会となしました。
今日来てくださった老人クラブの皆さん、ありがとうございました。






