理科レポート

5年  Aさん「植物から学んだ大切なこと」8/7

毎年、自分で育てた植物の種をとり、次の年にまいて育てています。

ぼく「今年もヒマワリのつぼみができ始めたね。」

母「かわいらしいつぼみがついているね!」

妹「お花、早く咲かないかな?楽しみだね。」

ぼく「つぼみが大きくふっくらしてきたら花が咲くよ。」

妹「そうなんだ。花が咲くまで、わくわくカウントダウンが始まったね。」

ぼく「わくわくするね。おばあちゃんの家の畑のヒマワリは、そろそろ花を咲かせる頃だよ。」

母「おばあちゃんの畑に行こうか?」

ぼく「少し黄色い花が、つぼみの中から見えているよ。もうすぐ開花だね。」

妹「家のヒマワリとつぼみの大きさが違うね。おばあちゃんの畑のは、とっても大きいね。」

母「茎も立派だし、背たけも2m以上あるね。」

妹「私の手首より太い!見て、見て!お母さんの手首より太いよ!」

ぼく「明日には咲きそうだから、また見にこなきゃ!」

妹「家の庭にも、おばあちゃんの畑のヒマワリくらい育つ種を植えたいなぁー。」

ぼく「同じ種だよ。ぼくが咲かせたヒマワリの種を植えているんだから。」

妹「庭のは中くらいだし、プランターのはすごく小さいよ?本当に同じ種なのー?」

ぼく「同じ種類の種でも、植える時期、気温、日光の当たり方、肥料の与え方などが違うと

育ち方が違ってくるんだよ。種も少しずつ違っていて個性があるんだよ。」

妹「そうなんだ!植物の種も人間と同じで“みんな違って、みんないい♪”だね。」

母「何で?どうして?から、たくさんのことが学べたね。お兄ちゃんは、植物の育ちの違いを

確かめるために、違う場所に同じ種を植えているだよ。」

ぼく「でも植物ってすごいよね。どんな環境にも合わせて、毎年立派な花を咲かせてくれる。

毎年“今年もきれいな花を見せてくれてありがとう”と思うよ。とっても元気が出るよ。」

妹「私も、お花を見ると元気になるよ。」

母「今年もヒマワリの種を採って、来年も植えよう。命をつなげよう。」

ぼく・妹「もちろん!」

母「私たちも植物のように、今の生活や環境を悲しむだけじゃなく、今できること、

今ある日常の中に幸せを見つけて、笑顔で毎日を過ごせたらいいね。」

ぼく「植物は何も話さないけど、いつもぼくたちにいろいろなことを教えてくれるね。」

母「そういう思いを、いつまでも大切にしていこうね。」

今年のヒマワリの開花では、妹の"何で?”のおかげで、今までとは違った学びができました。

★ お母さんの言葉には、コロナ禍の中での自粛生活の苦労がにじんでいます。

身近に楽しみがあります。"本当に見ることを知る者は、退屈しない”とはロダンの言葉です。

 

★ 3年理科で育てたヒマワリは枯れて実をつけています。これは種でなく実です。

8月28日、皮をむいて食べるだけの中身があるかを確認しました。そこに田貝先生。

「何しているんですか?」

「食べられるかどうか確かめています。」

「えー、私も食べたい!」

でも半分腐って黒くなっていました。

「食べられません。中身があったらピーナッツみたいな味がするんだけど。」

ビタミンEがたっぷりです。

新宮少年自然の家 「土佐街道オリエンテーリング」

三島小ダイアリ

 遅くなりましたが、8月27日に実施した新宮少年自然の家での活動(5年生)の様子を写真でお伝えします。

 まずは、最初のプログラム「土佐街道オリエンテーリング」です。

 設定タイムは、90分。なんと、ピタリ賞の班がありました。それ以外の班は、少しオーバー。涼しい風が吹き、ミストシャワーのような雨が降り、暑さをあまり感じない中、自然豊かな中でオリエンテーリングを楽しみました。長い距離を歩いて疲れた子もいましたが、帰ってきてジュースを飲んだらすぐ復活。竹馬や竹ポックリなど、遊びに興じていました。エネルギッシュな5年生でした。

2学期の給食が始まりました!

三島小ダイアリ

2学期最初の給食は「麦ごはん、ハヤシルウ、ビーンズサラダ、冷凍みかん、牛乳」
そして今日は「冷凍コッペパン、肉団子のトマト煮、スパゲティサラダ、牛乳」でした。

1年生は給食活動を覚えているかな?と少し心配していましたが、手洗い、手指消毒、台ふき、待つ態度、配膳、片付け、全部ばっちりできていて成長を感じることができました。

しかも、おそらく夏休みの昼ごはんよりも量が多い久給食を、しっかりと食べることもできていました。
「ハヤシライス、おいしい~。」
「ルウのおかわり、ほしいです!」
「この豆、何ていう名前の豆かなあ?」
「明日の給食は何だろう?」と、給食大好きな1年生です。

放送終了後は、栄養教諭から「熱中症を予防するためには?」の話がありました。
予防のポイントは3つです。
① のどが渇く前に、こまめに「水分補給」すること。
② 必ず「朝ごはん」を食べてくること。
  ごはんやパンだけでなく、おかずや水分をとって「まんてん朝ごはん」に近づけよう!(^^♪
③ 9時までに寝て「すいみん」を十分にとること。

2学期が本格的にスタートしましたが、まだまだ残暑きびしい日が続きます。
朝は「まんてん朝ごはん」で1日エネルギーチャージ!
昼は「学校給食」で栄養チャージをして、毎日の学習や運動会練習を力いっぱい頑張れるといいですね!

第3回学校運営協議会

三島小ダイアリ

 8月28日(金)に学校運営協議会を行いました。

 今回は、「三島っ子のやくそく」(最終案)について校長が説明し、その後、それを具現化していく方策について熟議しました。

 詳細は、後日お知らせします。

 

理科レポート 1220

1224 「2年生のお化けキュウリ」7/30


朝出勤すると、机の上に緑色の実。

フセンには「2年生の菜園で穫れたキュウリです。西本」とありました。

全長40cm、太さ6cm。なんて巨大なキュウリ!!まるでヘチマです。

せっかくだから、2年生にお願いして、このキュウリを持ってもらって撮影。

ついでに感想も聞かせてもらいました。

「これ見て、どう思いましたか?」

「すごいと思いました。」

「こんな大きなのは初めて見たから、すごいなぁ」

「大きいので、おいしそうと思いました。」

「でも、種が大きいよ。」

*この時、私は、この発言の意味が分かっていませんでした。

他の先生からも「食べられますか?」と聞かれました。

「熟しすぎて食べられないのでは?」

「身はしっかりしています。」

「あっ、本当だ。」

食べるつもりで持ち帰って、夫婦の会話です。

「何これ?また、でかいキュウリになったの?」(家庭菜園でキュウリを栽培しているので)

「2年生の菜園で穫れたのをもらった。」

「こんなに大きくて食べられるの?種も大きくなって食べられないよ。」

「2年生も『種が大きい』と言っていた。」

そこで、私は2年生の言っていた「でも種が大きいよ」の意味が分かりました。

大きく硬くなった種が食べるのに邪魔です。

切ってみたら、白い種は大きく、かむとと硬い。皮もごつくなって硬い。

でも、中身は何となくメロンの味です。

*キュウリとメロンは同じウリ科でした。

皮をむいて、種を除いてビール漬けにしました。

皮がないし、熟しているのでシャキシャキ感がありません。

熟したキュウリは中身を生で食べたら、メロン的な味。冷やして食べたらいいかも。

少年自然の家速報

三島小ダイアリ

全日程終了し、今からバスで帰ります。16時時30分頃、到着の予定です。

自然の家速報

三島小ダイアリ

川遊びを満喫しました。最高に気持ちよく、大はしゃぎしていました。これから着替えて奉仕活動、雑巾かけレースをします。

自然の家速報

三島小ダイアリ

現在、飯盒炊飯の片付けまで終わりました。今から着替えて川遊びです。日陰でそよ風が吹いているところは、快適です。

自然の家速報

三島小ダイアリ

土佐街道オリエンテーリングから、全員無事帰ってきました。みんな元気です。今から、飯盒炊飯です。