3年「ナズナの❤は何?」~理科スケッチと虫メガネの使い方~ 4/19
理科畑に生い茂っているナズナ。この日のためです。
①実際に生えているナズナを見ることからスタート
「どれがナズナですか?」
「これでーす。」
だいたいの子は、ナズナは知っていますね。
「このように1本、このくらいに切り取りなさい。」
②理科室にもどって
B4用紙の上で写真を撮りなさい。画像を提出しなさい。
「先生、ナズナが紙からはみ出します。」(1本と言ったのに、根元から切っているね。)
「大きすぎます。そのうち1本を切りなさい。」
③B4用紙いっぱいにナズナの❤を大きくスケッチしなさい。気付きは文で残します。

「スケッチは絵を描くことですか?」
「そうです。」言葉が通じていませんでした。
「この子は割ったところを描いています。」このあと工夫した描き方が急増。
「先生、虫です。」「先生、アブラムシです。」「小さなよう虫がいます。」
「“こんにちは”と言っておきなさい。」ひどい虫嫌いはいません。いいですね。
「中から出てきた粒は何ですか?」
「種です。」
「虫の卵では?」
「え~。(違うよ)」
④スケッチを写真に撮り提出しなさい。真上から撮りなさい。(まだ練習が必要)



⑤感想を書いて提出しなさい。(内容は今後に期待します。)
★3年生は、初めての理科のスケッチです。感心したことは三つあります。
1、全員が形を線でしっかり描けていました。
2、どこを、どう描くかの工夫が多数ありました。割った図、断面の図など。
3、気付きも自主的に書いていました。(五つ以上を目指そう)
三島小ダイアリ
26日(火)から28日(木)まで、家庭訪問期間です。子どもたちは午前中授業(給食あり)です。
今年の家庭訪問は、感染症対応のため、ご希望される家庭のみとし、玄関先にて訪問させていただきます。
保護者の皆様、短時間での訪問となりますが、有意義な時間となりますようによろしくお願いいたします。
三島小ダイアリ
「体育館にコウモリ」4/11
体育館に「入学式」の小立て看板を捜しに行きました。
紅白幕に、直径5cmくらいの黒い物体がひっついています。
「これは何だろ?」



それはコウモリでした。
幕を揺すっても、幕にしがみついて動かない。手ではぎ取るしかありません。
「でも素手は嫌だな。軍手してから取ろう。」
目が小さいのは、獲物は目ではなく超音波で見つけるからです。
捕まえると「キーキーキー」と鳴いて怒ります。きっと超音波も出しています。

口を開けたままで鳴くので、小さくて数の少ない歯が見えました。
飛んでいる姿を動画に撮ろうと思い、空中に放り上げると・・・



私の方に飛んで来たので、思わず逃げたら見失いました。
「どこだ?どこだ?」
私の右胸にくっついているのを田島先生が見つけました。
★来週からは、その週の理科レポートの中から1本をアップします。
三島小ダイアリ
今朝は四国中央警察署のおまわりさんが、交通指導に来てくださいました。安心な登校につながりますね。ありがとうございます。
どの学級も授業にまじめに取り組んでいます。ピーンと張りつめた空気が流れています。
身体計測、視力聴力測定も順調に進んでいます。
複数で指導・支援をする授業、大型提示装置、クロームブックを使用する授業も多く、教員も一生懸命です。
1年生の下校も、安全にできています。近くまでお迎えに来て下さる保護者の皆さま、ありがとうございます。









三島小ダイアリ
6年生が全国学力・学習状況調査にチャレンジしました。
今年は「国語」「算数」「理科」の3教科と「児童質問紙」です。
1時間目から4時間目まで、気を抜くことなく真剣に挑戦しましたよ。
送られてくる結果を分析して、卒業までの学力向上につなげましょう。






