暑さに負けずがんばろう! ~ 1学期 残り1週間 ~
1学期も残り一週間となった13日(水)。朝からセミ時雨が校舎内に響いています。
三島っ子はスタートの1時間目から落ち着いて勉強に取り組んでいます。換気をきちんとしながら冷房を活用するいい環境を保った教室で、熱心に学習しています。(授業の写真はすべて1時間目です)
上手な水分の摂り方やおやつの食べ方についても、校内掲示などで呼び掛けています。
1学期も残りわずか。暑さに負けない体力を維持しながら、元気に過ごしたいですね。
1学期も残り一週間となった13日(水)。朝からセミ時雨が校舎内に響いています。
三島っ子はスタートの1時間目から落ち着いて勉強に取り組んでいます。換気をきちんとしながら冷房を活用するいい環境を保った教室で、熱心に学習しています。(授業の写真はすべて1時間目です)
上手な水分の摂り方やおやつの食べ方についても、校内掲示などで呼び掛けています。
1学期も残りわずか。暑さに負けない体力を維持しながら、元気に過ごしたいですね。
愛媛県のコロナ感染者が1,000人を超えると報道のあった12日(火)。
三島小では、日頃から感染症が広がらないように十分気を付けていますが、濃厚接触者と指定されることが多い「マスクを外した時の活動(給食、歯磨きなどを含む)」のなかで、特に、プール学習に細心の注意を払ってきました。
例えば、必要のない声は出さない(基本的にしゃべらない)、距離を取って並ぶ(目印を置いています)、一方通行で泳ぐ、ゴールしたらすぐに出る(密にならない)、プールサイドも静かに歩く などです。
準備運動や整理運動も掛け声なしで行っています。
少しずつですが、泳力が伸びてきましたね。
小プール(1,2年生)も、同じように感染症対策を十分施してのプール学習です。
プールの更衣室は狭いので使用せず、下のような部屋で広がって椅子に荷物を置きながら更衣しています。
8日(金)夜、地区別懇談会を開催しました。しっかりと感染症対策を施しながら、地区ごとに教室に集まっての開催です。
まずは、夏休みのことについてオンラインで全体で話し合ったり、人権・同和教育に関するビデオ視聴の後、グループごとに感想を出し合ったりしました。
そして最後に、地区ごとに今後の予定等について話し合いました。
どの地区も温かい雰囲気の中で会が進められていましたね。
ご参加くださった保護者の皆さま、運営をしてくださった係の保護者の皆さま、ありがとうございました。
8日(金)3時間目、6年生が新居浜特別支援学校の民芸班とオンラインの対面式で交流をしました。
新居浜特別支援学校民芸班は、3年前から本校6年生の卒業式用コサージュを制作して下さっています。
今日は、卒業式で胸に飾るコサージュについて今年の制作をお願いをしたり、動画で作り方を教えてもらったりしました。職場体験中の中学生も飛び入り参加しました。
分かりやすい動画のおかげで、コサージュの第1段階を作ることができましたね。6年生がとても嬉しそうでした。
この後は民芸班の皆さんが完成させてくれます。よろしくお願いします。
新居浜市と四国中央市。実際の距離はありますが、オンラインミーティングで心の距離がぐっと縮まりました!
新居浜特別支援学校のみなさん、ありがとうございました!
8日(金)8時から、表彰式を行いました。今年度初めてです。
さくらの写生大会、スポーツ少年団(バレーボール、軟式野球)です。オンラインで各学級に生中継しました。
立派な態度で表彰を受けましたね。感心しました。
次の表彰は、終業式の日の予定です。
「広島への修学旅行で」6/30~7/1
①トイレの逆立ちトンボ
「このトンボ何ですか?」
その子の手から逃げると、床に逆立ち。
「あれ?このトンボ。逆立ちしている。」
つまみ上げて放すと、また床に逆立ち。
「何か理由があるのかな?」
体温調節のための姿勢でした。
日光を浴びて体温が上がると、それ以上体温が上がらないように、日光が当たりにくい姿勢をとります。
室内なのに?熱中症かな?
外で体温が上がりすぎて、トイレで涼んでいたのかも?
②ぬいぐるみカワウソにエサ
カワウソのエサやりタイム。飼育員さんがカワウソに小魚を与えています。
そこに6年生。むいぐるみのカワウソでエサをねだると・・・。
飼育員さんは気を利かせて、窓越しにエサやりのまねをしてくれました。
③温泉卓球?
「どうして、しゃもじを買ったのですか?」
「このしゃもじで、温泉卓球します。」
「球は?」
「持ってきています。」
計画的ですね。でも、ホテルに温泉はありません。
④平和公園・資料館の見学で
コロナ禍の前の5年前。平和公園は外国人の旅行客で いっぱいでした。外国にいる気がしました。
「どうしてそんなに外国人が?」
「ここは外国人に人気のNo, 2の場所(5年前は)。広島は平和の聖地なんだよ。」
「この下に何がありますか?」
「原子力爆弾で、ここで十数万人の人が死にました。地面の下には遺骨が埋まっています。今でも掘れば出てきます。」
*四国中央市の人口は約8万人
「戦争になったら、相手も原子力爆弾を持っている。」
「相手にたくさん落とせばいいんじゃない。」
「そんなことしたら国を超えて世界が絶滅する。」
「たくさん持っていても使えないんだよ。」
★爆発の時に十万の命を奪うだけでなく、生き残った人々を放射能で長く苦しめ命を奪い続けるのが原子力爆弾。
11年前の東京電力の放射能の事故は、今も続いています。
★ウクライナの戦争で、ロシアによる“広島の再現”の危機が高まっています。
七夕の7日(木)3時間目、3年生がみしま分校小学部3年生と交流しました。
互いの自己紹介の後、3年生が作った おもちゃやゲームで一緒に遊びました。
名前を覚えて呼び合ったり、ゲームで盛り上がったり。職場体験の中学生も上手にサポートしてくれました。
とっても楽しい時間になりましたね。
6日(水)5時間目に、三島小みまもり隊との対面式と地区児童会を行いました。
三島小校区には、20名のみまもり隊メンバーがおいでます。毎日、安全な登校や下校ができるように指導してくださっています。いつもありがとうございます。
今日の体育館での対面式は、みまもり隊の方のお話を聞いたり、児童からのお礼を伝えたりしました。
そのあと、地区ごとに教室に分かれて、1学期の反省や夏休みの生活などについて話し合いました。ご参加くださった地区代表の保護者の方々、ありがとうございました。
今日の時間が、これからの安全な通学や生活につながるように、一人一人が気を付けていきたいですね。
今週は、中学2年生8名(三島東中と三島西中からそれぞれ4名)が、職場体験学習に来ています。
全員、三島小学校の卒業生です。1~6年生の各学級に一人ずつ入っています。
授業のお手伝いをしたり、子どもたちと触れ合ったり、学校のお手伝いをしてくれたりしています。真面目な態度に好感が持てます。
学校の先生は、夢のある職業です。8日(金)までの5日間で、小学校という職場の良さを十分味わってほしいですね。