地域との連携
先週のクラブ活動、心強い助っ人に外部講師として参加していただきました。
茶道クラブには、これまでもお世話になっている気品あふれる井川先生。とても教え方が上手で、子どもたちはどんどん上達しています。今年度2回目ながら、手際よくお点前をしました。中には、和菓子が何よりも楽しみだという子もいるようです。
スポーツクラブには、老人クラブのペタンク愛好者6名。見守り隊でお世話になっている中川さんにお願いすると、快く講師を引き受けてくださいました。子どもたちはルールをすぐに覚え、夢中でペタンクの試合に臨みました。パリオリンピックから、ペタンクがオリンピック種目になるかもしれないそうです。オリンピアン誕生のチャンス!


三島小ダイアリ
今日は「なかま集会」でした。4年生が総合的な学習の時間に取り組んできました。リハーサルの記事でもお伝えしたとおり、4年生は練習のたびに上手に演じるようになるとともに、人権についてしっかりと考え、人間的にも成長しました。
「いじめをとめるには、どうすればよいか。」をテーマに、低学年は「いじめられたときのつらい気持ちをなくすためには、だれが何をすればよいか」、高学年は「いじめをストップするために、あなたはどう行動するか」について考え、話し合いました。
4年生が、いやな思いをする子が、自分の思いを伝え、その場を離れ、誰かに相談する「No!Go!Tell!」を人権劇で伝え、それをもとに各学級で話し合い、全校で伝え合いました。どの学級も真剣な話し合いがなされ、どんどん意見が出ていました。この集会を通じて、子どもたちの成長が見られ、とても有意義さを感じました。
ご参観いただいた保護者の方々、ありがとうございました。



5年「“種子と実”単元まとめノートのマンガ 1/3」
5年生はマンガによる表現が増えました。レベルも上がってきました。
紹介が遅くなりました。「描いた線」と「ねらい」がはっきりしたマンガを紹介します。
〇Aさん

〇Bさん

〇Cさん

・受粉したら大切な命がうまれるんだね。
・美しい働きをしてくれる虫と風に感謝しよう。
・花粉を運んでくれて本当はやさしいんだよ。
★ 上の文は3人のマンガのまとめの言葉です。
「大切」「美しい」「感謝」「やさしい」。
表現に優しさがこもっています。その優しさが、私に伝わってきます。
こんな優しさが伝わる言葉を使ってマンガを描きましょう。
★ 花を咲かせる植物とミツや花粉を集める昆虫は、生きるための大切なパートナーです。
理科担当教員が、職員室で的あてを作っていました。何に使うかを尋ねると、3年生の光の実験に使うとのことでした。おもしろそうなので、授業を参観に行きました。子どもたちは、イキイキと光の的あてを楽しみました。

【鏡を使って光を当ててください】「先生、焼いてもいいですか?」「焼くのは次の時間です。」・・・

【1から9まで順に当てれる?】すぐにできました。(見事なコントロールです。)

【鏡に指を置くと】指の形が映りました。

【どこまで届く?】体育館の壁にも届きました。
鏡をセロハンで覆った実験も行ったあと、気がついたことを発表して、みんなで共有しました。理科の学習では、ここが重要です。次々と発表しました。印象に残った意見は、「光は体育館まで届いたけど、遠くなるほど光が薄くなりました。」「二つの色の光を重ねると別の色になった。」(なるほど。よく見てるね。)
手作り教材で、楽しく活動し大切なことに気づいた授業でした。(^^)/
三島小ダイアリ
火曜日の6時間目に、4年生が取り組んできた人権劇のリハーサルをしました。仕上がり具合は上々です。なにしろ、練習に臨む態度がいつも真剣で、日に日に劇の完成度が高まっています。
リハーサルを見て、「劇を通して〇〇を伝えたい」という4年生の気持ちがヒシヒシと感じられました。劇は演じるだけでなく、それまでの過程が大事です。たくさんの学びがあったのだろうな、うれしくなりました。
さて、「なかま集会」は16日(金)の10時30分から11時10分です。ぜひご参観をお願いします。

三島小ダイアリ
今日の献立は「ごはん、焼肉ビビンバ、バンサンスウ、みかん、牛乳」でした。
「愛媛県産食材消費拡大事業」により提供された国産牛肉をたっぷり使ってビビンバを作りました。
また、みかんは中之庄町の加地景子さんが育ててくださったみかんでした。





2年生の教室では、食べる前から「ビビンバ、いっぱいほしいな~」「やった!みかんもある~」
もくもくと食べながらも、思わず「めっちゃおいしい!」「幸せだな~♡」「もう食べちゃったよ!」のつぶやきが漏れていました。
愛ある愛媛の味を食べて、みんないい顔をしていますね。
三島小ダイアリ
5年生が、10月12日(火)に「ゆで方のちがいを知っておいしく作ろう~ゆで卵とカラフルゆで野菜サラダ~」の調理実習をしました。
調理実習をするにあたっては、感染症予防対策マニュアルを作成し、健康チェック、十分な手指消毒、距離を保った席で静かに会食する、加熱済みの食品は素手で触らない等の約束を守って実習しました。
9月の「安全に湯をわかして、お茶をいれよう」の実習では、手順通り進まず時間がかかった点も反省して、今回はすばらしいチームワークで、時間内に安全に実習をすることができました。
事前に家庭で練習してきた児童がたくさんいたことも、大きな自信につながったようです。
(大変お世話になりました。)












実習後の児童の反省では、とても意欲的な感想がたくさんありました。
「ぼくは、ふだん野菜をあまり食べません。でも、こんなに野菜がおいしいと思わなくてびっくりしました。家の人にも作ってあげたいです。」
「和風ソースがとても美味しかったので、分量をおぼえて家でも作ってみたいです。」
「野菜のいい香りがしました。色もきれいにできました。」
「全部の野菜の固さが同じだったので、切り方やゆで時間がよかったと思います。」
「卵の固さがちょうどよかった。次は半熟卵も作ってみたいです。」
「家で切り方を練習して、家の人を手伝って作りたいです。」




その日の給食の時間でも、「豚汁の人参の切り方は?」と質問すると「いちょう切りです!ボイル野菜の胡瓜は輪切り!これは小さめの短冊切りかな?」など、これまでは何となく食べるだけだった野菜の切り方にも注目できるようになっていました。
おいしく作って食べること、健康な食べ方を知ること、安全な食品を選ぶこと、感謝して食べること等を学び、5年生も「食の自立」を目指して成長しつつあります。
食の学びを通してできるようになったことを、これからは家庭の一員として実行していけるといいですね。
次回は、和食の基本「ご飯とみそ汁」を実習するので、お楽しみに!
SL公園で、つよしが柵を超え、SLに登って、しんごに登ってこいよと誘います。もし、あなたが しんごの立場だったら、こんなときどうする?
本日の6校時、3年2組で初任者の全校研究授業がありました。先輩教員による事前の支援があり、初任者とは思えない、楽しく分かる道徳の授業が展開されました。

【しんごの立場だったらどういう?】ペアで伝えあっています。

【役割演技をしてみよう】先生が「つよし」を、児童が「しんご」を演じます。

【教師の説話】先生も子どもの頃、同じようなことがありました。お母さんに相談して解決しました。

【これから自分はこうしたい】相手のことを思ってやさしく言う。聞いてくれなかったら何回も言う。お母さんに相談するなどの意見が多かったです。「三島っ子のやくそく」の「やさしく正しい言葉で伝えます」を実際の生活の中で生かしてください。
児童も先生もよくがんばりました!花丸です。(^^)/