運動会フォト⑥ 団体(高学年)
2020年10月11日 06時00分運動会フォト⑤ 団体(低学年・中学年)
2020年10月10日 06時00分まだまだ運動会の写真があるので、時期は外れていますが見てください。
今週の献立
2020年10月9日 18時41分10月の献立のめあては「うす味でおいしく食べられる献立」です。
学校給食では、健康な食習慣を育てるために、小学生1人が1食でとりたい塩分の目標値を2.0gにしています。
以前は、2.5gでしたが、家庭の食生活調査をすると、かなり多くの塩分をとっていることがわかったので、学校給食では2年前から0.5g減らすことになりました。
では、今週の献立を見ながら、1食当たりの塩分を確認してみましょう。
「ごはん、まんてんふりかけ、舌平目の南蛮漬け、里芋のそぼろ煮、柿、牛乳」➡1.9g
「冷凍コッペパン、セルフ焼きそば、フルーツ白玉、牛乳」➡2.1g
「ひじきごはん、鯖の塩焼き、ボイル野菜、すいとん、牛乳」➡1.8g
「麦ゆかりごはん、プレーンオムレツ、粉吹芋、豆腐の中華煮、牛乳」➡2.1g
学校給食では、子どもたちに薄味でおいしく食べる習慣をつけるために、いろいろな調理の工夫をしています。
家庭でもできる「おいしく食べる適塩調理のポイント」を紹介します。
①だしや、食材の旨味を生かして調理する。
②味つけにメリハリをつける。
③できるだけ旬の食材や新鮮な食材を使用する。
子どもたちの毎日の食事は、一生の食習慣や健康の基礎になります。
学校でも家庭でも、うす味でおいしく食べる習慣をつけていきたいですね。
理科レポート 1244
2020年10月9日 06時00分4年 「秋のこん虫は」9/28
〇 ぼくはセミの名前を知らなくて4つしか書けませんでした。Aくんは6つも書けていました。すごいです。Bさん
☆ こん虫が得意分野の子に対する皆の反応が、とても素直で良いなあと感心しました。
静かにする時、「シーッ!」とジェスチャーしている子がいて、クラスの皆で授業している雰囲気を感じました。大西先生
★ 私も素直な反応が美しいと感じました。Aさんはセミ6種、秋に鳴くこん虫7種。共に最高!
〇 セミの名前を書くとき、ジュウシチネンゼミという17年に1回しか鳴かないセミを8つ目に書くか書かないか悩んでいたら時間が終わりました。Aさん
★ 17年ごとに一斉に羽化ですね。1回鳴くだけではメスにアピールできません。
〇 オスが鳴くのはメスにアピールするためです。オスたちがたたかっているうちに、違うオスがメスをとっていきます。Cさん
★ 残念なオスの話ですね。
〇 コオロギが鳴いていたら、お兄ちゃんに何コオロギか教えてあげます。Dさん
〇 家で鳴いている虫が何なのか分かるようになりました。Eさん
〇 こん虫はいっぱいいるから鳴き声をおぼえられません。鳴き声以外で何のこん虫かわかる方法を教えてください。Fさん
★ セミとりみたいに、実物を捕まえると覚えますよ。
〇 クイズが楽しかったです。理由は、班の人と協力して合格だったからです。Gさん
4年 Hさん「アライグマは洗わない」8/24
“生き物事典”を読んで知りました。
ぼく「アライグマは食べ物を洗わないんだって。」
母「そうなの?全然知らない。」
ぼく「なぜそうなのか、続きを読んでみよう。」
水辺で食べ物を洗うしぐさをすることから“アライグマ”と名がつけられました。でも、かん違いです。
アライグマは目が悪いため、えものを捕まえる時、前足を水に突っ込んで石の下を手探りで探します。
その様子が、物を洗っているように見えただけです。
動物園のアライグマは、必要ないのに食べ物を水で洗います。
理由は分かっていませんが “ひますぎて、やることがないから”というのが有力は説です。
★ 北アメリカ原産。ペットになっていたのが逃げたり捨てられたりして、日本で増えています。
今は農作物を食べたりして人間社会に害があります。
教育実習生の授業を受けたよ!
2020年10月8日 14時53分9月28日から本校の卒業生が、教育実習に来ています。これまでは、本校教員の授業を参観することが多かったのですが、今日は指導案を書き教材を準備して研究授業を行いました。
3年1組の授業は、算数の「円の直径」でした。「円の中心を通って、まわりからまわりまでひいた直線を円の直径ということ」を、本校で取り入れている算数のユニバーサルデザイン化の手法を用いて、分かりやすく進めました。児童は、若い先生の言うことをよく聞いて、大切なことに気づいていきました。授業終盤の適応問題の場面では、普段と変わらない教え合いの姿が見られました。
4年2組の授業は、国語の「俳句づくり」でした。こちらも国語のユニバーサルデザイン化の手法を用いて、分かりやすく進めました。秋から連想する言葉をマッピングし、その中から「様子を表す言葉」や「例えを表す言葉」をチェックしてから、俳句づくりをはじめました。「十五夜の きれいな月に うかぶかげ」「はだ寒い そう感じると 冬になる」など、4年生にしてはなかなかよい句ができました。
大学4年生の実習生は、教師になることが内定しているそうです。即戦力として十分やっていけますよ。大学3年生の実習生は来年度、採用試験を受検するそうです。是非とも合格し、次代を担う子どもたちを育ててください。これからの活躍をお祈りします。(^^)/
全力を尽くした陸上運動記録会
2020年10月7日 14時14分晴天の下、第17回四国中央市陸上運動記録会が伊予三島運動公園で開催され、本校から21名の選手が出場しました。6種目で市内4位以内となり、9名も県の大会に出場することができる好成績でした。
役の間に写真を撮りました。ご覧のとおりです。400mのバトンパスが上手で印象に残りました。
【県大会出場おめでとう!】
女子ソフトボール投げ(1位)、男子ソフトボール投げ(2位)、男子60Mハードル(2位)、女子100M走(2位)、男子走り幅跳び(2位)、男子400Mリレー(3位)※女子は惜しくも5位
市と県の標準記録突破者は7名、市の標準記録突破者は4名と男子400Mチームと女子400Mリレーチームでした。市の標準記録に達しなかった人も持てる力を出し尽くしました。友達を応援する姿もすばらしかったです。みなさん、お疲れ様でした。少し休んで、また次の目標に向かって頑張りましょう!
この記録会の模様は、後日、コスモステレビで放送される予定です。
鉄棒名人誕生!
2020年10月6日 15時44分今日の昼休み、鉄棒に人だかりができていました。行くと、逆上がりなどの練習をしているではありませんか。それも1年生から6年生まで。
実は、運動会が終わって、体育の授業で「鉄棒のミニマム」がはじまったのです。自分の今の技能に合わせて練習する方法と場を示すと、子どもたちのやる気に火がつきました。
最高の技は、「後方支持回転連続5回+前方支持回転連続5回+足掛け後転連続5回」です。これができると、「名人」に認定し学期末に表彰します。さっそく3年生が成功し「名人」に認定しました。すごく上手でびっくりしました。
全国的に、鉄棒が苦手な子どもが多いのですが、昼休みの光景を見ると、第2、第3の名人が誕生しそうです。がんばれ三島っ子!(^^)/
今日の給食
2020年10月5日 18時53分今日の献立は「コーンライス、ビーフストロガノフ、レモンサラダ、苺のレアチーズ、牛乳」でした。
ビーフストロガノフは、ロシアの牛肉の煮込み料理が始まりだと言われています。
牛肉と玉ねぎ、きのこなどをバターで炒め、赤ワインやデミグラスソースで煮込んでから、最後に生クリームを入れて仕上げます。
ハヤシライスは、日本でこのビーフストロガノフをもとに、トマトを加えてアレンジしたものです。
味覚の秋、食欲の秋になって、子どもたちの食欲も全開!
コーンライスに、ビーフストロガノフをたっぷりかけて、もりもり食べることができていました。
見守り隊による「あいさつ運動」スタート!
2020年10月5日 09時53分見守り隊の方々による「あいさつ運動」が今日からスタートしました。これは、コミュニティ・スクールの活動の一環で、「いつでも・どこでも・だれにでも」気持ちのよいあいさつができる児童の育成を、地域の力をお借りして進めるものです。見守り隊の方々には、事前にお願いしたとおり、安全に十分気を付けた上で、身持ちのよいあいさつをした児童に、「あいさつカード」を渡していただきました。
児童には、事前に、よいあいさつとは、「①相手の目を見て、②自分から先に(2~5m前から)、③(マスクを付けて)大きな声で、④動作を付けて、⑤笑顔で(い~の口で)」と指導しています。
今日は、これまで以上に、気持ちのよいあいさつができる子が多く、たくさんの児童が「あいさつカード」をいただいていました。状況を見える化するために用意した容器は、一日でほぼいっぱいになりました。(いっぱいになったら、ふれあい委員会が計画して、全校縦割り班遊びを行います。)
一方、あいさつをしたけれど、大勢の中で気が付かずもらえなかった人もいますが、16日までにはもらえるはずです。カードは一人一回限りで、もらった人はもらってない人をフォローするように話をしています。
この取組を通じて、三島小学校区のコミュニティがさらに深まっていくことを願っています。あいさつ運動の模様は、期間終了後、学校だよりでお伝えします。